高安も休場…右内転筋損傷で全治2週間の見込み 十両以上では両横綱と安青錦に続き4人目

[ 2026年5月14日 04:30 ]

大相撲夏場所4日目 ( 2026年5月13日    両国国技館 )

<大相撲夏場所・3日目>平戸海(左)に押し出しで敗れた高安(撮影・藤山 由理)
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 小結・高安が13日、日本相撲協会に「右内転筋損傷、全治に約2週間を要する見込み」の診断書を提出し休場した。24年名古屋場所以来19度目。4日目の対戦相手、王鵬は不戦勝となった。

 師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)によると、2日目の取組で右太腿内側を痛め、翌3日目の平戸海戦の取組前に悪化。敗れた後は右脚を気にする様子を見せていた。再出場の意向があるという。今場所の十両以上の休場者は豊昇龍と大の里の両横綱、大関・安青錦に続き4人目。

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