【卓球】大波乱! 男子で第1シードのスウェーデンが台湾に敗れる 準決勝で日本vs台湾

[ 2026年5月8日 07:26 ]

卓球・世界選手権団体戦 ( 2026年5月7日    英ロンドン )

世界卓球に向け意気込む(前列左から)早田ひな、張本美和、張本智和、松島輝空、(後列同)面手凜、長崎美柚、橋本帆乃香、戸上隼輔、宇田幸矢(撮影・光山 貴大)
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 準々決勝が行われ、男子で第1シードのスウェーデンが2―3で台湾に敗れる大波乱が起きた。

 第1試合、世界ランキング2位で北京五輪銀メダルのトルルス・モーレゴードが同7位の林昀儒に0―3で敗れる。その後、モーレゴードらが勝利して第5ゲームに突入したが、最後はアントン・シェルベリが林昀儒に屈した。

 スウェーデンは今大会、決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦で中国などを破って3戦全勝で1位突破。第1シードとして決勝トーナメントに臨んでいた。

 日本は3―1でドイツを下して4強入り。決勝進出を懸け、9日に台湾と対戦する。

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