霧島 「鼓膜破れていない」音羽山親方が右耳痛めた大関の状況説明 夏場所へ「悪くない。場所に入って」

[ 2026年5月7日 17:27 ]

耳に詰め物をして報道陣に応対する霧島
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 大相撲の音羽山親方(元横綱・鶴竜)が7日、東京都墨田区の音羽山部屋で取材に応じ、右耳を痛めた大関復帰の霧島(30=音羽山部屋)について「大丈夫。鼓膜は破れていない」と説明した。

 6日に出向いた荒汐部屋での稽古中に患部を負傷。この日は、部屋での稽古を休んだ。「毎日やっているから」と疲労などを考慮したという。

 出稽古や時津風一門の連合稽古などで夏場所(10日初日、東京・両国国技館)に向け、調整中。「悪くない。あとは場所に入って良い流れをつかむことが大事」と期待を込めた。

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