八村塁が前半から7得点 “王手”レイカーズは4点リード許す リーブス復帰!チーム最多タイ11得点

[ 2026年4月30日 12:16 ]

NBAプレーオフ1回戦・第5戦   レイカーズーロケッツ ( 2026年4月29日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

レイカーズ八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が29日(日本時間30日)、西プレーオフ(PO)1回戦・第5戦の本拠地ロケッツ戦に先発出場。前半から3Pシュートを決めるなど7得点。チームは47―51と4点リードを許して折り返した。

 前回の試合となった26日(日本時間27日)、西プレーオフ(PO)1回戦・第4戦の敵地ロケッツ戦では、得意の3Pシュートを決めるなど13得点の躍動を見せた。しかしチームは前半からターンオーバー多発。後半も巻き返せず惨敗。今シリーズ通算3勝1敗となった。

 勝てば1回戦突破が決まる大一番。この日も八村はスタメンに名を連ねた。第1Q残り7分58秒には速攻からダンクを叩き込んで初得点。残り1分41秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り8分11秒からコートに立つと、残り7分25秒で左エルボー付近からジャンプショットを沈めた。残り40秒には左ウイング付近から3Pシュートを決めた。

 八村は18分30秒出場。7得点3リバウンドをマークした。シュートは7本試投で3本成功。FG成功率は42.9%。3Pシュートは2本試投で1本成功。3P成功率は50%だった。

 チームはオースティン・リーブスが左腹斜筋の負傷から復帰。前半からチーム最多タイ11得点を記録した。しかしチームは4点ビハインドで前半を折り返した。

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