レイカーズ惨敗…1回戦突破は持ち越し 現地記者が敗因指摘「ガス欠」「ロケッツは自信を持ってくる」

[ 2026年4月27日 13:38 ]

NBAプレーオフ1回戦・第4戦   レイカーズ96ー115ロケッツ ( 2026年4月26日    トヨタ・センター )

ロケッツのジャバリ・スミスJr.のシュートをチェックするレブロン・ジェームズ(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が26日(日本時間27日)、西プレーオフ(PO)1回戦・第4戦の敵地ロケッツ戦に先発出場。得意の3Pシュートを決めるなど13得点の躍動を見せた。チームは前半からターンオーバー多発。後半も巻き返せず惨敗。今シリーズ通算3勝1敗となった。

 勝てば4連勝で1回戦突破が決まる第4戦。しかしレイカーズはミスを多発した。

 前半からターンオーバーを多発して47ー56と9点ビハインドで前半を折り返した。第3Q途中にはチーム最多19得点10リバウンドのダブルダブルを記録していたディアンドレ・エイトンがアルペラン・シェングンとのマッチアップで側頭部への肘打ち。フレグラントファウル2で一発退場した。試合を通して24ターンオーバーを犯した。最終Q終盤にはアドゥ・シーローが相手のアーロン・ホリデーと言い争って両者退場処分となる場面もあった。後半も巻き返すことができず惨敗。このシリーズ3勝1敗となった。試合後も両チームはあわや一触即発ムードになった。

 その中で村は29分34秒出場で13得点3リバウンド1アシストをマーク。シュートは10本試投で6本成功。FG成功率は60%。3Pシュートは2本試投で1本成功。3P成功率は50%だった。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のダン・ウォイキー記者は自身のX(旧ツイッター)で第4戦の敗因指摘した。「エネルギーを判断する一つの方法は、フィジカル差です。ヒューストンは27本のフリースローを放ち、レイカーズは15本。一つのチームは力強くプレーしています。もう一つのチームはガス欠でプレーしています」と投稿した。

 さらに「ヒューストンはGAME5で今夜よりも自信を持ったチームになるでしょう」と第5戦に向けて警戒した。

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