高橋彩華が通算3勝目!荒木優奈、仲村果乃とのプレーオフ制した「三度目の正直があれば良いなと」

[ 2026年4月5日 16:49 ]

女子ゴルフツアー ヤマハ・レディース葛城 ( 2026年4月5日    静岡県 葛城GC山名C 6510ヤード、パー72 )

<ヤマハ・レディース葛城最終目>プレーオフ2ホール目でバーディーを決め優勝を果たしガッツポーズを見せる高橋彩華(撮影・会津 智海)
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 9位で出た高橋彩華(27=サーフビバレッジ)が、67と追い上げ通算8アンダーで3人のプレーオフを制し、昨年のサントリー・レディース以来の通算3勝目を挙げた。

 首位で出た仲村果乃(24=Plenus)と荒木優奈(20=Sky)がトップに並んでホールアウトしたが、プレーオフで涙を飲んだ。

 高橋はプレーオフ1ホール目の18番で1メートルのバーディーパットを決めた。仲村も2メートルのバーディーパットをねじ込み勝負は2ホール目の18番に持ち込まれた。

 2ホール目の18番で3打目を1メートルにつけた高橋がこれを沈めて熱戦に終止符を打った。

 「過去2回プレーオフをやっているので、三度目の正直があれば良いなという気持ちで挑みました。今季は年間複数回優勝、3勝を目指して(オフに)張ってきたので、3勝を目指して頑張りたいです」と優勝インタビューで喜びを語った。

 一時は10アンダーまで伸ばし単独トップに立った菅楓華(20=ニトリ)は、16番でトリプルボギーを叩いて通算7アンダーの4位に終わった。佐久間朱莉(23=大東建託)は74とスコアを崩し、通算2アンダーの17位だった。 

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