八村塁「どんな状況にも対応できる準備ができている」 レイカーズ好調の要因は?「うまく噛み合っている」

[ 2026年4月1日 16:24 ]

NBA   レイカーズ127ー113キャバリアーズ ( 2026年3月31日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

レイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が3月31日(日本時間4月1日)の本拠地キャバリアーズ戦で途中出場。第2Qにキャリア通算5000得点を達成するなど14得点をマークした。チームは4連勝で今季50勝目。レイカーズ戦の開始前に行われていた試合でサンズがマジックに敗れたため、4連続のプレーオフ進出が確定した。

 試合前には現地放送局「Spectrum SportsNet」のインタビューに応じていた八村。チームは3月で負けたにはわずか2敗。好調の要因については「チームの連携がすべてだと思う。私はいつもチームとしての連携の重要性を話している。今年はチームに数人の新加入選手もいる。シーズン序盤は怪我人が何人かいて、多くの怪我や入れ替わりがありました。そのためラインナップも変わっていました。しかし1月以降、リズムや役割を掴み、今はうまく噛み合い始めている」と説明した。

 今季開幕時はスタメンで出場していたが、1月からはベンチスタートを受け入れてチームに貢献している。「自分は多くの異なる状況を経験してきた。ベンチから出てプレーし、20分間プレーしたり、30分、40分といった時間でプレーしたりと様々です。今こうしているのは、自分はNBAキャリア7年目で、来年は8年目になりますが、どんな状況にも対応できる準備ができていると思う。自分は多くの役割をこなして、チームには様々な選手や役割があります。以前は3ポイントシューターとして準備していましたが、その優先順位を見直す必要があった。今では3ポイントシュートに自信を持っている。だから自分はいつでもチームが必要とすることに対応できる準備ができています」とチームに誓った。

 昨年からチームを指揮するJJ・レディックHCについては「いつもストレートな人」と明かした。

 「チームとして何を改善すべきか、何が必要かをはっきり伝えてくれる。すべては勝つことに関することで、彼は勝つことだけを考えている」と指揮官に感謝した。

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