八村・ドンチッチ・レブロン・レディックHC…レイカーズ記録づくめの大きな1勝!4連勝でPO進出確定

[ 2026年4月1日 14:12 ]

NBA   レイカーズ127ー113キャバリアーズ ( 2026年3月31日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

ダンクシュートを叩き込んだレイカーズのルカ・ドンチッチ(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が3月31日(日本時間4月1日)の本拠地キャバリアーズ戦で途中出場。第2Qにキャリア通算5000得点を達成するなど14得点をマークした。チームは4連勝で今季50勝目。レイカーズ戦の開始前に行われていた試合でサンズがマジックに敗れたため、4連続のプレーオフ進出が確定した。

 記録づくめの4連勝となった。八村はこの日もベンチスタート。第2Qにその瞬間は訪れた。残り3分14秒から途中出場すると、残り2分55秒で左ウイング付近からこの日初得点となる3Pシュートを沈めて、キャリア通算5000得点(レギュラーシーズンのみの通算得点)を達成した。さらに残り2分2秒にはトップからプルアップジャンプショットを決めて、通算5002得点目も連続で記録。14得点1リバウンドの躍動を見せた。

 そして先発のルカ・ドンチッチは、前半から20得点を記録。第3Qには史上3番目の若さでNBAキャリア通算15000得点を達成。ルカ・ドンチッチがチーム最多42得点12アシストのダブルダブル。最終Qにはダンクを叩き込む場面もあった。

 チームは快勝で4連勝を飾った。この1勝で、JJ・レディック監督は監督キャリア通算100勝を達成。さらにレブロン・ジェームズはキャリア通算1229勝目となり、NBA史上最多となった。

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