【フィギュア】男子五輪代表は鍵山、佐藤、三浦 金メダル“盤石”マリニンなどライバル多く…

[ 2025年12月22日 04:50 ]

フィギュアスケート全日本選手権最終日 ( 2025年12月21日    東京・国立代々木競技場 )

五輪代表に選ばれた(前列左から)三浦佳生、佐藤駿、鍵山優真、坂本花織、中井亜美、千葉百音(後列左から)木原龍一、三浦璃来、森口澄士、長岡柚奈、吉田唄菜、森田真沙也(撮影・小海途 良幹)
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 前日に競技が終了していた男子は順当に鍵山、佐藤、三浦が五輪代表に決まった。

 鍵山は銀メダルだった22年北京大会に続き2大会連続2度目。佐藤、三浦は初出場となる。前日の会見で鍵山は「ミラノ五輪は立場が変わって北京の結果から良い結果や成績を目指すことになる。気持ちは変わらずに試合を楽しんで頑張りたい」と話した。ノービス時代から競い合っていた同世代3人がそろい、佐藤も「夢のよう」と語った。

 ≪マリニン(金)盤石 ライバルも多く≫直近のGPファイナルのフリーで4回転6種類を決めたマリニンが金メダルへ盤石の態勢に入っている。ファイナル表彰台の鍵山、佐藤が後を追う形だが、4回転ルッツを跳ぶシアオイムファ、高難度の連続技を操るシャイドロフ(カザフスタン)とライバルは多い。グメニクは五輪最終予選のフリーをルッツ、フリップなど4回転4種5本構成で挑んでおり、上位には完成度が求められる。

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