新入幕の羽出山「親からいただいた立派な体なので…」 1メートル94、141キロの体格生かす

[ 2025年12月22日 20:12 ]

<大相撲初場所 番付発表>写真に納まる羽出山と玉ノ井親方(左)(撮影・中村 和也)
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 日本相撲協会は22日、大相撲初場所(来年1月11日初日、両国国技館)の番付を発表した。新入幕を果たした羽出山(はつやま、26=玉ノ井部屋)が東京都足立区の同部屋で会見した。

 「文字が大きくなった。いろいろな方が見つけやすくなったので、うれしい」

 昨年の初場所は新十両だった。1年で昇進を決め、「思っていたよりも早かったなと思う。2、3年ぐらいかかると思った」と話した。

 東京都東村山市出身。同郷の志村けんさんの化粧まわしで土俵入りする夢を抱く。「地元のスーパースターなので、肩を並べるぐらい自分も成績を残して地元に恩返ししたい」と力を込めた。

 1メートル94、141キロの恵まれた体格。「親からいただいた立派な体なので、体を生かした相撲を取りたい」。初場所では「元気な相撲を取って、まずは8番、そこから2桁勝利を目指したい」と意気込んだ。

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