【全日本フィギュア】りくりゅう、フリーを棄権 三浦璃来の左肩負傷のため 前日6分間練習中に脱臼

[ 2025年12月21日 11:36 ]

フィギュアスケート全日本選手権最終日 ( 2025年12月21日    東京・国立代々木競技場 )

ペアSP、演技を終え険しい表情の三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表の最終選考会を兼ねるフィギュアスケート全日本選手権が、21日に最終日を迎える。

 SPで首位発進した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は、この日の午前にフリーを棄権することが発表された。理由は「三浦瑠来選手の左肩負傷のため」とされた。

 三浦、木原組は前日のSPで6分間練習中に三浦が左肩を脱臼するアクシデント。肩を入れ直して激痛に耐えて演技し、非公認ながら世界歴代最高得点をマークした。その後に三浦は「フリーまで時間がないので。フリーが終わって、全てが終わってから病院に行きたいと思います」と競技を継続する意向を示していた。

 この日の午前9時30分から始まった公式練習には姿を見せず。最終的には棄権に至った。
 

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年12月21日のニュース