【スノボ】ギネス世界記録保持者・荻原大翔が今季初勝利で初五輪へ大前進 W杯BA最終戦

[ 2025年12月14日 09:42 ]

スノーボードW杯ビッグエア第3戦 ( 2025年12月13日    米コロラド州スティームボート )

荻原大翔(AP)
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 決勝が行われ、男子は荻原大翔(TOKIOインカラミ)が180・25点で今季初勝利、通算3勝目を挙げた。2位に179・25点の木村葵来(ムラサキスポーツ)が続き、日本勢2人が表彰台に立った。4位に世界王者の木俣椋真(ヤマゼン)、7位に木村悠斗(ヨネックス)、8位に宮村結斗(ムラサキスポーツ)が入った。

 荻原は今年1月の冬季Xゲームで史上初めて6回転半技を決めて優勝した“スピンマスター”。9月にはこの技がギネス世界記録に認定された。

 今季のW杯ではここまで2戦で27位、19位と決勝進出を逃していたが、今季最終戦で起死回生の優勝を果たし、来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表入りに大きく前進した。

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