【卓球WTTファイナルズ】大藤沙月は女子シングルス4強逃す…中国格上に“5度目の正直”ならず

[ 2025年12月12日 21:42 ]

大藤沙月
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 卓球の国際大会シリーズ・WTTの年間王者決定戦となるWTTファイナルズが12日に行われ、世界ランキング14位の大藤沙月(21=ミキハウス)は女子シングルス準々決勝で同4位のカイ曼(中国)に敗れ、13日の準決勝に進めなかった。

 同じ04年生まれ同士の対決は、ここまでシングルスでは大藤の通算0勝4敗。レフティーのカイ曼は前日に早田ひなをストレートで下していた。大藤は第1ゲームこそ6―11で落としたものの、続く第2、3ゲームを11―4、11―9で連取。しかし、第4ゲームを接戦の末に14―16で落としタイに持ち込まれると、そのまま2ゲームを奪われた。

 ダブルスではカイ曼から白星を挙げている大藤だが、シングルスでの“5度目の正直”はならなかった。

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