【リーグワン】東京SG新加入の竹内柊平「強いカルチャーを学びたい」移籍理由を熱弁「世界一のPRに」

[ 2025年12月3日 05:30 ]

開幕戦で対戦へ、握手を交わすBR東京・メイン平(左)と東京SG・竹内(撮影・篠原 岳夫)
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 創設5季目を迎えるラグビーリーグワンの全26チームの選手が一堂に会す開幕前メディアカンファレンスが2日、東京都内で行われた。昨季限りで浦安を退団して東京SGへ移籍したPR竹内柊平(27)は、新天地での決意を語った。

 「自分が最終的に世界一のPRになるためには…と逆算して、厳しいところに身を置きたいと思った」と移籍の理由を説明した。東京SGのPRには、日本代表でも一緒にスクラムを組む小林賢太や、日本代表経験のある垣永真之介、森川由起乙といったベテランもいる。「経験豊富な選手もたくさんいて、そこで経験を学びたい。強いカルチャーを学びたい。チーム内の競争にも魅力がある。まず競争して自分のレベルを上げたい。まとめると、強くなりたいからですね!」と熱弁した。

 リーグ創設から4季連続でプレーオフに進出しているのは、埼玉と東京SGの2チームだけ。既に練習にも参加している竹内は「練習がハードで、勝つことに対しての執念が全員すごい。そこが強豪チームたるゆえん」とレベルの高さを実感した。新シーズンの目標を問われると「優勝したいです」と即答。「個人的には、誰が見ても一番良いPRと言われるように、実力でメンバー入りしてプレーでチームメートからも信頼を得たい」と意気込みを語った。

 ▼BR東京・WTBメイン平 (東京SGには)昨季、POを懸けた試合で負けている。雪辱して、上に行きたい。

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