【柔道】男子100キロ超級・斉藤立がケガでGS東京大会を欠場 佐藤和哉が繰り上げ出場へ

[ 2025年12月1日 19:31 ]

斉藤立
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 全日本柔道連盟は1日、男子100キロ超級の斉藤立(23=JESエレベーター)がグランドスラム(GS)東京大会(12月6日開幕、東京体育館)を欠場すると発表した。欠場理由は「ケガのため」とされており、代わりに佐藤和哉(30=日本製鉄)が日本代表として出場する。

 斉藤は昨夏のパリ五輪後に頸椎(けいつい)ヘルニアのため首を手術。長いリハビリ期間を経て今年8月の全日本実業個人選手権で復帰して準優勝。そして11月2日の講道館杯で復活優勝を果たしていた。同4日にGS東京大会の日本代表選手が決定。男子日本代表の鈴木桂治監督(45)は斉藤について「講道館杯では良い内容もあればまだまだ様子見のところも両面あった。試合に出ることが一つ大きな試みだったと思う」と話していた。手術を経て復帰し、これから2028年ロサンゼルス五輪へ向けた代表争いが本格的に始まっていくというタイミングでの欠場となった。

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