【バスケ男子】ホーバスHC「敗戦から勉強した」悔しいアジア杯から進化…白星発進!

[ 2025年11月28日 21:39 ]

W杯アジア1次予選   日本90ー64台湾 ( 2025年11月28日    GLION ARENA KOBE )

<バスケットボールFIBAワールドカップ予選 日本・台湾>指揮をとるトム・ホーバスHC(撮影・岸 良祐)
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が27年バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)アジア1次予選初戦で台湾(同ランク67位)と対戦。前半からビッグプレー連発。後半もリードを守り切って、負けられないW杯アジア1次予選白星発進を決めた。

 「最初から最後まで良いエネルギーを出せた」

 トム・ホーバスHCは試合後にW杯1次予選白星発進を総括した。

 27年開催のW杯出場権を懸けた闘いが開幕した。今年8月のアジア杯では、準々決勝進出戦で前回大会準優勝のレバノンに敗れて8強入りを逃したホーバスジャパン。

 負けられない初戦からビッグプレーを連発した。前半から45―22と大量リードで折り返した。

 後半もリードを守り切り、負けられないW杯アジア1次予選で白星発進を決めた。指揮官は「最初からディフェンスが強かった。最初から最後まで良いエネルギーを出せた」と振り返った。

 そして悔しい結果となったアジア杯は「勉強になった」と口にした。「アジアカップでは自分たちのバスケができなかった。メンバーチェンジして勉強しないとダメだと思います。選手たちもスタッフも悔しい敗戦から勉強したと思います」とアジア杯から学びがあったと明かした。

 最後に3日後の敵地台湾戦に向けて「応援ありがとうございました。本当に最高です。このチームのメンバーで自信もあるので、気持ちも負けない」と意気込んだ。

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