ウ出身・安青錦が初V 九州場所千秋楽、視聴率20・0%!豊昇龍との優勝決定戦で瞬間最高22・9% 

[ 2025年11月25日 13:22 ]

優勝決定戦で豊昇龍(左)を破る安青錦(撮影・岡田 丈靖)
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 NHKで23日に放送された、関脇安青錦が初優勝を飾った大相撲九州場所千秋楽(後5・00)の平均世帯視聴率が20・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。

 瞬間最高世帯視聴率は22・9%。午後5時40分、新関脇・安青錦(21=安治川)と横綱・豊昇龍(26=立浪)との優勝決定戦だった。

 大相撲の世帯視聴率が20%を超えたのは2020年11月22日に放送された九州場所千秋楽以来。大関・貴景勝が小結(当時)の照ノ富士との優勝決定戦で2年ぶり2度目の優勝を果たし、20・5%の高視聴率を記録した。

 安青錦は豊昇龍を制し、12勝3敗で初優勝。ウクライナ出身力士初の制覇で場所後の大関昇進も確実となった。年6場所制で初土俵から所要14場所は史上1位のスピード昇進となる。
 本割では大関・琴桜(28=佐渡ケ嶽)を内無双、優勝決定戦では豊昇龍を送り投げで破った。日本相撲協会審判部は昇進を諮る臨時理事会の開催を要請し、受諾された。26日にもウクライナ出身初の大関誕生となる。

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