【男子ゴルフ】最難関4番はバーディー2個 日本人は下家秀琉だけ「ボギーでいいと思っていた」

[ 2025年11月20日 19:49 ]

男子ゴルフツアー ダンロップフェニックス第1日 ( 2025年11月20日    宮崎県 フェニックスCC=7117ヤード、パー70 )

<ダンロップ・フェニックス・初日>18番、セカンドショットを放つ下家秀琉(撮影・西尾 大助)
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 コース改修が行われて迎えた今大会。最大の注目ホールとなったのが4番だ。ティーイングエリアを前方に移動させ、距離は567ヤードが512ヤードとなり、55ヤード短くなったもののパー5からパー4に変更され難易度は増した。

 練習ラウンドを終えた松山英樹が「無理すぎ。なんでパー4なのか不思議」と疑問を呈していたほどだった。では実際のところどうだったのか。

 84人がプレーした第1ラウンドはバーディーがわずか2、パーが37、ボギーが39、ダブルボギーが5、トリプルボギーが1で、平均スコア4・5952は18ホール中最も難易度が高かった。

 日本人選手で唯一バーディーをマークしたのが下家秀琉。ティーショットを左ラフに入れたが、残り225ヤードから4Iでグリーン右手前に運び、15ヤードのアプローチをウエッジで放り込みチップインで奪った。

 下家は「ボギーでいいかなと思っていた。(バーディーは)たまたまです」と謙虚に話したが、それくらいバーディーを取るのは至難の業だったわけだ。
 

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