八村塁が14得点!2本の3P&豪快アリウープダンク叩き込んだ レイカーズ勝利でNBAカップ2連勝

[ 2025年11月15日 12:27 ]

NBA   レイカーズ118ー104ペリカンズ ( 2025年11月14日    スムージー・キング・センター )

ゴール下で力強くシュートを決めるレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が14日(日本時間15日)の敵地ペリカンズ戦に先発出場。後半に2本の3Pシュートを決めるなど3戦連続の2桁得点となる14得点を記録。チームも前半からのリードを守り切って勝利。NBAカップ2連勝を飾った。

 前回の試合となった12日(同13日)の敵地サンダー戦では、得意の3Pシュートを2本沈めるなど2戦連続2桁得点となる13得点5リバウンド1アシストをマーク。しかしチームは前半終了時点で32点リードを許すなど苦しい展開のまま、昨季王者に完敗を喫した。

 この日は「NBAカップ」グループステージ第2戦でペリカンズと激突。スタメンに名を連ねた八村は、第1Q残り4分58秒にゴール下で力強くシュートを決めて初得点。残り2分45秒でベンチに下がった。第2Qはベンチスタート。残り7分39秒からコートに立ったが得点には絡めなかった。

 第3Qはスタートから出場。残り9分3秒に右コーナーでシュートフェイク絡めた3Pシュートを沈めて後半初得点。残り7分27秒には左コーナーからドライブイン。左エルボー付近からジャンプシュートを決めた。残り2分48秒でベンチに下がった。

 最終Qも引き続き出場。残り5分56秒で右ウイング付近から2本目の3Pシュートを沈めて、3戦連続の2桁得点となった。残り1分15秒にはカッティングからダンクシュートを叩き込むと、直後にもオースティン・リーブスとの連携でアリウープダンクを決めた。

 八村は35分4秒出場。14得点4リバウンドをマーク。シュートは10本試投で6本成功。FG成功率は60%。3Pシュートは5本試投で2本成功。3P成功率は40%だった。個人の得失点差を示す“プラス/マイナス”ではチーム2位タイのプラス30という数字を残した。

 チームは前半からルカ・ドンチッチが20得点9アシスト、ディアンドレ・エイトンが14得点11リバウンドのダブルダブルで大量リードを奪った。後半に1桁点差まで詰められる場面もあったが、最終的に逃げ切ってNBAカップ2連勝を決めた。得点はリーブスがチーム最多31得点7アシスト。そしてドンチッチが24得点12アシスト、エイトンが20得点16リバウンドと2選手がダブルダブルの活躍を見せた。

 次戦は14日(同15日)に敵地でバックスと対戦する。

 ▼オースティン・リーブス(チーム最多31得点) ゲームプランをずっと上手く実行できたと思う。みんなの調子が良い時は、チームとしてうまく機能する。攻撃面では本当に良く、それが守備の良さにもつながっている。今日はとてもいい日だった。

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