【ジャンプ】小林潤志郎が6大会ぶりV 弟・陵侑と3大会連続兄弟五輪へ「兄弟でまた」全日本選手権

[ 2025年11月9日 19:38 ]

ノルディックスキー 全日本選手権ジャンプ ( 2025年11月9日    札幌市・宮の森ジャンプ競技場(ヒルサイズHS=100メートル) )

1回目を飛ぶ小林潤志郎
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 ノーマルヒル競技が行われ、男子は合計266・3点で小林潤志郎(34=Wynn.)が6大会ぶりの3度目の優勝を飾った。女子は合計246・0点で伊藤有希(31=土屋ホーム)が3連覇した。

 小林潤が100メートル、99メートルと好飛躍を揃えて3度目の優勝を飾った。「冬につながる滑りができればと思っていた。そこがしっくりきたので冬が凄く楽しみ」。18年平昌、22年北京五輪に出場し、昨年4月に企業チームから独立してプロ転向したベテラン。北京五輪金メダリストの陵侑の兄としても知られる。五輪3大会連続出場には、まずコンチネンタル杯で結果を残してW杯メンバー入りすることが必須。「兄弟でまた行きたい思いはあるので頑張りたい」と力を込めた。

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