【女子ゴルフ】畑岡奈紗「優勝できてホッとしています」3年ぶり米ツアー7勝目

[ 2025年11月9日 14:56 ]

女子ゴルフツアー TOTOジャパンクラシック最終日 ( 2025年11月9日    滋賀県 瀬田GC北C=6616ヤード、パー72 )

<TOTOジャパンC 最終日>2番、第2打を放つ畑岡奈紗(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 降雨によるコースコンディション不良のため最終ラウンドは中止。54ホールの短縮競技となり、第3ラウンド終了時点で通算15アンダーで首位に並んだ2人のプレーオフが行われ、畑岡奈紗(26=アビームコンサルティング)が荒木優奈(20=Sky)を破り、完全優勝で18年以来7年ぶり2度目の大会制覇を果たした。22年DIOインプラントLAオープン以来3年ぶりの米ツアー7勝目。

 「3年半ぶりに優勝できてホッとしています。長く感じた3年半。サポートしていただいた方のおかげで勝てた。プロ転向の時からメジャー優勝が目標。来年の開幕戦に出られるのがうれしい」

 最終ラウンドは最終組でスタート。パー5の1番で第3打を2メートルにつけてバーディー発進。単独首位に浮上したが、5番をプレー中に中断。そのまま中止が決まった。

 プレーオフは18番パー5を実測129ヤードのパー3に変更。フェアウエーからティーショットを打つ変則的な方式で実施された。1ホール目で畑岡は右10メートルに1オン。バーディーパットは2メートルもオーバーしたが、返しのパーパットを沈めてボギーの荒木を振り切った。

続きを表示

この記事のフォト

「畑岡奈紗」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年11月9日のニュース