アルビBB 序盤で主導権明け渡す 東京Uに敗れ4連勝ならず

[ 2025年11月9日 04:30 ]

古巣との対戦で積極的にドリブル突破する長尾(右)
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 新潟アルビレックスBBは8日、新潟県長岡市内のアオーレ長岡で東京Uに80―98で敗れ、連勝が3でストップ。鵜沢潤監督は「3点シュートを効果的に決められてしまった」と悔しそうに敗因を語った。

 序盤で主導権を明け渡した。Wリーグ新潟の東英樹監督の長男でSGの宏輝に開始から3連続で3点シュートを決められると、その後も流れをつかむことができず。結局、計19本の3点シュートを許し、指揮官は「気持ちよく打たせてしまった。相手のハイペースに付き合ってしまい、悔しい負け方をした」と反省しきりだった。

 古巣との初対戦でもあったPG長尾は「相手のペースにさせてしまった。4Qでテンポを上げたけど、明日(9日)はこのようなペースでもっと積極的に攻めないといけない」と誓う。反省を生かし、2連敗を回避する。(渡辺 直美)

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