【大相撲九州場所】連覇を目指す大の里は初日に高安、2日目は2連敗中の伯桜鵬と対戦

[ 2025年11月7日 10:31 ]

稽古で汗を流す大の里(撮影・中村 和也)
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 日本相撲協会は7日、福岡国際センターで大相撲九州場所(9日初日)の取組編成会議を開き、初日、2日目の取組を決めた。

 秋場所で今年3度目の優勝を果たし、2場所連続優勝を目指す横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)は初日にベテランの小結・高安(35=田子ノ浦部屋)、2日目には直近の対戦で連敗中の平幕・伯桜鵬(22=伊勢ケ浜部屋)と対戦する。

 横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)は初日が伯桜鵬、2日目は小結・隆の勝(30=常盤山部屋)と対戦。先場所途中休場の大関・琴桜(27=佐渡ケ嶽部屋)は初日が若隆景(30=荒汐部屋)戦、2日目に霧島(29=音羽山部屋)戦、大関獲りの足固めとなる関脇・安青錦(21=安治川部屋)は初日に霧島戦、2日目に若元春(31=荒汐部屋)戦が組まれた。

 十両以上の休場は平幕の明生(30=立浪部屋)1人。

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