八村塁 今季最多28得点の大暴れ!「攻撃的になろうと思ってた」 主力欠いたレイカーズ今季初4連勝

[ 2025年11月4日 14:25 ]

NBA   レイカーズ123ー115ブレイザーズ ( 2025年11月3日    モダ・センター )

ダンクを叩き込むレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が3日(日本時間4日)の敵地ブレイザーズ戦に先発出場。前半から豪快なダンクや得意の3Pシュートを沈めるなど大活躍。今季最多となる28得点をマークしてチームをけん引。主力を欠いたチームも接戦を制して今季初の4連勝を飾った。

 2日連続の連戦ということでこの日は、開幕戦から欠場しているレブロン・ジェームズの他に、主力のルカ・ドンチッチが左下肢挫傷管理、オースティン・リーブスも右鼠径部の痛みで欠場。

 主力を欠く中で八村はスタメンに名を連ねた。第1Q残り8分35秒に速攻からワンハンドダンクを叩き込んで初得点。残り7分51秒には、マーカス・スマートのスチールからの速攻で再びダンクを決めた。残り5分38秒にはトップからジャンプシュートを沈めた。残り5分9秒で一旦ベンチに下がったが、残り1分53秒で再びコートに戻った。

 第2Qも引き続き出場。残り11分12秒で右コーナーから3Pシュートを沈めると、残り10分6秒には相手の反則を誘ってフリースローを2本決めた。残り8分13秒にはボックス内でフェイダウェイシュートを決めた。残り7分7秒には左コーナー付近から3Pを決めた。残り5分10秒には右エルボー付近からジャンプシュートを沈めた。残り3分45秒で一旦ベンチに下がったが、残り2分19秒から再び出場した。

 第3Qもスタートから出場。残り10分25秒で相手の反則を誘ってフリースローを2本沈めて後半初得点。残り7分8秒には速攻からのアリウープを決めて、残り4分27秒でベンチに下がった。

 最終Qはベンチスタート。残り10分46秒から途中出場すると、残り9分53秒には相手の反則を誘ってフリースローを2本決めて今季最多得点を更新した。残り7分1秒には左サイドからドライブインしてジャンプシュートを決めた。残り1分12秒にも左サイドでジャンプシュートを沈めて今季最多28得点を記録した。

 この日はチーム最長37分37秒出場。今季最多28得点4リバウンドを記録。シュートは15本試投で10本成功。FG成功率は66.7%。3Pシュートは4本試投で2本成功。3P成功率は50%だった。

 チームは主力を欠きながら1点ビハインドで前半を折り返すと、第3Qに逆転に成功。そのままリードを守り切って今季初の4連勝を飾った。

 ▼八村塁 きょうはみんな準備万端だった。ブロニー(・ジェームズ)、ニック(・スミスJr.)などみんなが良いプレーを見せてくれた。自分たちは相手の得意なポジションに対しての対策していた。今日はもっと攻撃的になろうと思っていた。相手はとても良い守備をしていたけど、相手のプレッシャーに対応できた。スター選手がいない時にこそチームが奮起するのは、そのチームの精神や団結力を示していると思う。特に、それはチームの結束力によるものだと思います。

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