八村塁 チーム最多の前半18得点!豪快ダンク&2本の3P決めた 最終Qには今季最多得点を更新

[ 2025年11月4日 13:10 ]

NBA   レイカーズーブレイザーズ ( 2025年11月3日    モダ・センター )

レイアップシュートを狙うレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が3日(日本時間4日)の敵地ブレイザーズ戦に先発出場。主力を欠く中で、前半は2本の3Pシュートを含むチーム最多18得点の活躍を見せた。チームは52ー53と1点差で折り返した。

 前回の試合となった2日(同3日)の本拠地ヒート戦では、第1Q開始早々に3本の3Pシュートや豪快なダンクを叩き込むなど15得点の躍動。チームもルカ・ドンチッチが29得点11リバウンド10アシスト今季初のトリプルダブルの活躍。今季初の3連勝を飾った。

 2日連続の連戦ということでこの日は、開幕戦から欠場しているレブロン・ジェームズの他に、主力のドンチッチが左下肢挫傷管理、オースティン・リーブスも右鼠径部の痛みで欠場。

 主力を欠く中で八村はスタメンに名を連ねた。第1Q残り8分35秒に速攻からワンハンドダンクを叩き込んで初得点。残り7分51秒には、マーカス・スマートのスチールからの速攻で再びダンクを決めた。残り5分38秒にはトップからジャンプシュートを沈めた。残り5分9秒で一旦ベンチに下がったが、残り1分53秒で再びコートに戻った。

 第2Qも引き続き出場。残り11分12秒で右コーナーから3Pシュートを沈めると、残り10分6秒には相手の反則を誘ってフリースローを2本決めた。残り8分13秒にはボックス内でフェイダウェイシュートを決めた。残り7分7秒には左コーナー付近から3Pを決めた。残り5分10秒には右エルボー付近からジャンプシュートを沈めた。残り3分45秒で一旦ベンチに下がったが、残り2分19秒から再び出場した。

 前半はチーム最長の19分18秒出場。チーム最多18得点3リバウンドを記録した。シュートは11本試投で7本成功。FG成功率は63.6%だった。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%だった。

 後半も得点を重ねて、最終Q残り9分53秒には相手の反則を誘ってフリースローを2本決めて24得点目を記録。開幕2戦目にマークした23得点を更新した。

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