八村塁「もっと攻撃的になろうと思った」今季最多28得点!「主力がいない時こそ奮起するには団結力が…」

[ 2025年11月4日 15:32 ]

NBA   レイカーズ123ー115ブレイザーズ ( 2025年11月3日    モダ・センター )

ダンクを叩き込むレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が3日(日本時間4日)の敵地ブレイザーズ戦に先発出場。前半から豪快なダンクや得意の3Pシュートを沈めるなど大活躍。今季最多となる28得点をマークしてチームをけん引。主力を欠いたチームも接戦を制して今季初の4連勝を飾った。

 「今日はもっと攻撃的になろうと思っていた」

 主力を欠いたチームをけん引したのは八村だった。前半終了時点でチーム最多18得点を記録すると、後半に入ってもその勢いは止まらなかった。

 後半も得点を重ねて、最終Q残り9分53秒には相手の反則を誘ってフリースローを2本決めて24得点目を記録。開幕2戦目にマークした23得点を更新。残り1分12秒に左サイドでジャンプシュートを沈めて今季最多28得点を記録した。

 「きょうはみんな準備万端だった。ブロニー(・ジェームズ)、ニック(・スミスJr.)などみんなが良いプレーを見せてくれた」と仲間たちを称えた。

 さらに「自分たちは相手の得意なポジションに対しての対策していた。今日はもっと攻撃的になろうと思っていた。相手はとても良い守備をしていたけど、相手のプレッシャーに対応できた」と試合を振り返った。

 今季のレイカーズは開幕戦から大黒柱であるレブロン・ジェームズが欠場。その後もルカ・ドンチッチのケガなど主力を欠いて臨む試合が多い。

「スター選手がいない時こそチームが奮起するのは、そのチームの精神や団結力を示していると思う。特に、それはチームの結束力によるものだと思う」と、主力がいないからこそチームに団結力が生まれているとコメントを残した。

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