正代 34歳誕生日前に“愛のプレゼント”ぶつかり稽古34本 霧島らが胸出し 9日初日九州場所

[ 2025年11月4日 05:11 ]

祝バースデー!年齢の数だけぶつかった正代
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 大相撲の時津風一門が3日、福岡県志免町の時津風部屋で連合稽古を行い、5日で34歳となる元大関の正代が前倒しで手荒い祝福を受けた。申し合い稽古が終わると霧島らが胸を出し、年齢の数だけぶつかる粋なプレゼントが用意された。

 「何歳になった!?」と声が飛ぶと正代は「ハタチ」と本数の軽減を訴えるが、受け入れられない。昨年は33本。今年も必死に前へ足を出し34本を完走し「きつかった。腰が痛い」と言葉を絞り出した。

 熊本県出身でご当所の九州場所(9日初日、福岡国際センター)に向け「期待に応えられるように頑張りたい気持ちはあります」といつになく前向きだった。

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