自己最高位で東前頭筆頭の伯桜鵬「攻める相撲が増えてきた。大勝ちしないと」 熱海富士らと20番

[ 2025年10月31日 20:04 ]

稽古で汗を流す伯桜鵬(撮影・中村 和也)
Photo By スポニチ

 大相撲の伊勢ケ浜部屋(福岡県太宰府市)が31日、九州場所(11月9日初日、福岡国際センター)前に稽古を公開した。

 自己最高位で東前頭筆頭の伯桜鵬(22)は幕内・熱海富士(23)や錦富士(29)らと20番取って5勝15敗。得意の左四つで攻め込む場面もあったが、「右前まわしを取って攻めていきたいけど、なかなかうまくいかない」と話した。

 今年は東前頭15枚目から始まり、5場所連続の勝ち越しで番付を上げてきた。東前頭筆頭で臨む九州場所へ「番付を徐々に上げながら相撲も少しずつ変わっていって、場所で取る相撲も攻める相撲が増えてきた。この地位で大勝ちしないといけない」と意気込んだ。

 新三役昇進も見据える。「もちろん意識している。一年納めの場所でしっかりと成績を残して終えたい」と力強く語った。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年10月31日のニュース