【体操】ロス五輪初採用の混合団体は男女各3種目の方針 27年世界選手権から実施へ

[ 2025年10月27日 19:36 ]

2028年ロサンゼルス五輪の開会式会場の一つ、ソーファイ・スタジアム(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 日本体操協会体操男子の村田憲亮強化本部長は10月27日、28年ロサンゼルス五輪で初採用される混合団体について、競技方式の構想を国際体操連盟(FIG)から示されたことを明かした。

 男女各2人(登録3人)が演技。男子は床運動、平行棒、鉄棒で女子は跳馬を除いた3種目で、体操競技日程の最終日に行われる方針だ。27年の世界選手権から実施される予定という。

 FIGは今後、各国の意見を集約した上で競技方式を詰めていく。村田本部長は「面白いなと思った。混合団体のことを考えて代表を選考するかどうかは検討事項になる」と語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年10月27日のニュース