【体操】世界選手権金メダルの杉原愛子「長く続けられることを証明できた」ジャカルタから凱旋帰国

[ 2025年10月27日 18:13 ]

メダルを手に笑顔を見せる杉原愛子
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 体操の世界選手権を終えた男女日本代表が10月27日、開催地のジャカルタから帰国し、都内で会見に臨んだ。

 種目別の床運動で自身初の世界一に輝いた杉原愛子(26=TRyAS)は、平均台の銅とのダブルメダルを獲得。初出場から10年で初めてつかんだ2つのメダルを胸に輝かせ、「本当にうれしい気持ちと、支えていただいたことへの感謝の気持ちでいっぱい。人それぞれで花が咲く時期が違うと言っていたが、これで長く続けられることを証明できたんじゃないかな」と笑顔を見せた。

 勝因の一つにコンディション調整を挙げた杉原。現地では、村上茉愛強化本部長の部屋の湯船を借りていたことを明かした。「夜に茉愛さんの部屋にあった湯船をお借りして、日常のルーティンをできるよう環境を整えて下さった」と感謝。その村上本部長が床運動で金メダルを獲得した17、21年大会に続く、同種目日本勢2人目の頂点に立った。

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