【男子ゴルフ】青木功「世界基準」コース改修で難易度アップ ダンロップフェニックス会見

[ 2025年10月27日 14:56 ]

名誉トーナメントアドバイザーの青木功プロ
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 男子ゴルフの第52回ダンロップフェニックス(11月20~23日、宮崎・フェニックスCC)の発表会見が27日、宮崎市内で行われ、コース改修の概要が発表された。

 会場のフェニックスCCでは、今年の大会に向けて名誉トーナメントアドバイザーの青木功プロの助言のもとで改修を行い、4ホールで新たなティーイングエリアを新設した。

 また昨年までパー5として使用していた4番は前方のティーイングエリアを使用し距離を55ヤード短くしてパー4に変更する。

 コース全体の総距離は75ヤード伸びて7117ヤードとなるにもかかわらず、昨年までのパー71からパー70となる。

 計5回もコースに足を運び、チェックした青木プロは「世界基準をうたい、いかに選手の技術を引き出すかを追求した。(優勝スコアは)2桁アンダーにいくかいかないかだと思う」と話した。

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