八村塁 豪快なアリウープダンクで吠えた!2本の3P含む今季最多23得点 レイカーズ今季初勝利

[ 2025年10月25日 13:43 ]

NBA   レイカーズ128ー110ウルブズ ( 2025年10月24日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

アリウープダンクを叩き込んで吠えたレイカーズ・八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が24日(日本時間25日)の本拠地ウルブズ戦に先発出場。豪快なダンクを叩き込むなど今季最多23得点の躍動。チームは主力のルカ・ドンチッチがレイカーズ移籍後最多となる49得点の大暴れ。昨季プレーオフ1回戦で敗れたウルブズを相手にリベンジを果たして今季初勝利を挙げた。

 開幕戦に続いてスタメンに名を連ねた八村。第1Q残り8分23秒で右ウイング付近から3Pシュートを沈めてこの試合初得点。残り6分10秒でベンチに下がった。

 第2Qはスタートから出場。残り9分56秒で右サイドからドライブイン。フェイダウェイシュートを沈めると、残り9分35秒では速攻からゴール下でしっかりシュートを決めきって連続得点を挙げた。残り8分1秒ではドライブインからターンアラウンドのフェイダウェイシュートを決めた。

 第3Qはチームをけん引した。残り9分45秒にはカッティングから豪快なダンクシュートを叩き込んだ。残り9分8秒にはリバウンドからそのままティップショットを決めた。残り6分13秒で右コーナーから3Pシュートを沈めた。

 残り5分51秒で一旦ベンチに下がったものの、残り3分58秒から再び出場した。残り1分34秒には右サイドからドライブイン。ユーロステップからバンクシュートを決めた上で、相手の反則も誘って3点プレーを成立させた。このプレーには欠場しているレブロン・ジェームズも手を合わせて軽くお辞儀するパフォーマンスを見せた。残り55秒にはアリウープダンクを叩き込んで吠えた。

 最終Qはスタートから出場。残り10分11秒で左エルボー付近からミドルシュートを決めた。残り8分6秒でベンチに下がって、お役御免となった。

 この日の八村は31分51秒出場。23得点2リバウンドを記録。シュートは13本試投で10本成功。FG成功率は76.9%。3Pシュートは4本試投で2本成功。3P成功率は50%だった。

 チームはドンチッチが第1Qほぼフル出場で23得点の大暴れ。第1Qで23得点はコービー・ブライアント、カイル・クーズマと並ぶ球団記録となった。ドンチッチの勢いは止まらず。最終Qにはダンクシュートから3点プレーを成立させるなどレイカーズ移籍後最多となる49得点11リバウンド8アシストのダブルダブルでチームの今季初勝利に貢献した。

 ▼八村塁 開幕戦と比べて、もっとボールを共有しようと話し合った。それが良い方向になってセットプレーが成立した。これを続けていかなければならない。(ルカ・ドンチッチの存在)彼は文字通り守備陣の全ての注意を引きつける。自分たちは簡単なシュートを確実に決める役割を担っているんだ。そう、僕たちの仕事はそれを決めて、ルカを楽にさせることだ。自分たちはもっと激しくプレーしなければならない。最初からそうしてきたし、次の試合でもそうするつもりだよ。

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