小田凱人「メンツを見て凄くビックリした」 伊達公子さんら豪華メンバーとエキシビションマッチ出場

[ 2025年10月19日 20:15 ]

<東レPPOテニス2025 エキシビションマッチ >エキシビションマッチを行った(左から)小田、ヒンギス、伊達、国枝(撮影・西川祐介)
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 スポニチ主催の女子テニス東レ・パンパシフィック・オープン予選が19日、東京都内で行われた。

 エキシビションマッチには車いすテニス男子で4大大会とパラリンピックを全制覇する「生涯ゴールデンスラム」を達成した小田凱人(19=東海理化)と国枝慎吾さん(41)、95年大会で優勝した伊達公子さん(55)、女子シングルス元世界ランキング1位のマルチナ・ヒンギスさん(45=スイス)が登場。伊達さんは「4人で、できるということが凄く幸せだし、なかなか引退してしまうと有明コロシアムに立つ機会もない。こういう機会をつくってもらえて凄くうれしい」と振り返った。

 唯一、現役の小田はドロップショットなどで会場を沸かせた。「あの国枝さんを相手に打てたのは、うれしかった」。レジェンドたちと競演し、「お話をいただいたときにメンツを見て凄くビックリした。僕、一人だけ浮いてないかなと思った(笑い)」と話した。

 国枝さんとは12日の車いすテニス男子ダブルスのエキシビションでもファンを魅了。「凄く光栄だった」とはにかんだ。

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