【関西大学バレー】女子は帝塚山大が10連勝で春秋連覇 男子は大産大がV王手

[ 2025年10月18日 20:50 ]

<RIGAVIL CUP2025 関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦>優勝を決め、歓喜の輪をつくる帝塚山大の選手たち(撮影・手嶋 愛子)
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 関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦「RIGAVIL CUP 2025」は18日、女子1部が園田学園大学、男子1部が近畿大学でそれぞれ6試合が行われた。

 女子は、無敗の帝塚山大が関大との直接対決を3―1で制し、開幕から10連勝。最終日を待たずして優勝を決め、春秋連覇を果たした。男子上位リーグでは、大産大が近大とのフルセットを制し、優勝に王手をかけた。

 女子は、首位の帝塚山大と2位の関大が対戦。第2セットを落としながらも、帝塚山大が持ち前の粘りと攻撃力で立て直し、3―1で勝利。開幕からの10連勝で春秋連覇を果たし、女王の貫禄を見せつけた。

 試合後、藤田幸光監督は「見ていて楽しい試合だった。練習してきたことをきちんと試合で発揮できて、安心して見守ることができた」と笑顔を見せた。最終日を前にしても気を緩めることはなく、「楽しむということを言い続けている。力をすべて出して、自分たちのバレーを楽しくやろう」と選手たちに声をかけた。

 男子上位リーグでは、大産大と近大の無敗対決が行われた。互いに譲らぬ展開の中、第1・3セットを近大、第2・4セットを大産大が奪い合う白熱の試合に。最終第5セットを15―10で制した大産大がフルセットの激戦を勝ち切り、優勝へ王手をかけた。

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