【箱根駅伝予選会】個人1位は1時間16秒の山梨学院大・キピエゴ 日本人トップは中央学院大・近田陽路

[ 2025年10月18日 09:32 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝予選会 ( 2025年10月18日    陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園の21.0975キロ )

<箱根駅伝予選会>全体1位でゴールする山梨学院大・キピエゴ (撮影・五島 佑一郎)
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 第102回箱根駅伝(来年1月2、3日)の出場権を懸けた予選会が行われ、山梨学院大のブライアン・キピエゴ(3年)が初めて個人1位でフィニッシュした。タイムは1時間0分16秒(速報値)。日大のシャドラック・キップケメイ(3年)は個人3連覇を逃した。

 日本人トップは中央学院大の近田陽路(4年)だった。

 18年からハーフマラソンの距離で実施されるようになった予選会で、現コースの歴代最速タイムは18年のキサイサ(桜美林大)の1時間0分44秒。日本人最速は18年の塩尻和也(順大)の1時間2分22秒となっている。

 今予選には42校が参加。各校10人以上最大12人が走り、上位10人の合計タイムを争う。

 第102回箱根駅伝にはシード校の青学大、駒大、国学院大、早大、中大、城西大、創価大、東京国際大、東洋大、帝京大に加え、予選会突破の10校、落選校の選手で編成される「関東学生連合」が出場。「関東学生連合」は今回から編成方法が変わり、予選会11~20位の各校から1人ずつ選出された10人、21位以下の各校から予選会の個人上位6人(各校1人)を加えた計16人で構成される。

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