【箱根駅伝予選会】法大11位で涙の落選 直前に選手数人インフル…坪田智夫監督「それも含めてチーム力」

[ 2025年10月18日 11:26 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝予選会 ( 2025年10月18日    陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園の21.0975キロ )

<箱根駅伝予選会>予選会11位で本戦出場を逃した法大(撮影・五島 佑一郎)
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 第102回箱根駅伝(来年1月2、3日)出場権を懸けた予選会が行われ、法大は10時間37分13秒の11位で本大会出場を逃した。連続出場は10年で途切れた。10位で通過の立大とは17秒差だった。

 法大の選手たちは控え所のテントから涙を流しながら出てきた。坪田智夫監督は「まだ(気持ちの)整理がついてない。10人の通過順位やラップでは落ちる展開でもなかった。予定通りだったけど…結果が全てだと思います」と唇をかみしめた。大会直前には選手数人がインフルエンザで体調不良だったと明かし「チーム状況はよくなかった。それも含めてチーム力なので」と振り返った。

 予選上位の順位は以下のとおり。

(1)中央学院大 10時間32分23秒
(2)順大 10時間32分35秒
(3)山梨学院大 10時間32分44秒
(4)日大 10時間32分57秒
(5)東海大 10時間34分7秒
(6)東農大 10時間34分59秒
(7)神奈川大 10時間36分7秒
(8)大東大 10時間36分12秒
(9)日体大 10時間36分14秒
(10)立大 10時間36分56秒
<以上が箱根駅伝出場>
(11)法大 10時間37分13秒
(12)明大 10時間38分54秒

 第102回箱根駅伝には予選会上位10校のほか、シード校の青学大、駒大、国学院大、早大、中大、城西大、創価大、東京国際大、東洋大、帝京大に加え、落選校の選手で編成される「関東学生連合」が出場する。

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