小結・高安「搭乗時間が長いので…」 ロンドンへ出発 「相撲の文化を知ってもらって喜んでいただきたい」

[ 2025年10月12日 10:40 ]

ロンドンへ出発する高安(撮影・中村 和也)
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 15日からロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される大相撲のロンドン公演に向け、小結・高安(35=田子ノ浦部屋)ら約60人が12日、羽田空港から出発した。

 海外公演は05年の米ラスベガス以来で、ロンドンは91年以来2度目。13年にジャカルタで開催された海外巡業に参加した高安は「新鮮な感じですね。ジャカルタのときよりは搭乗時間が長いので、大変だと思うけど」と笑みをこぼした。

 約14時間のフライト予定。「エコノミー症候群にはならないように立ったり、座ったり体を動かしたいと思う」と話した。

 夏巡業では急性腰痛症などで8月7日の古河市巡業から休場。同25日の金沢市巡業から復帰した。秋場所は初日から6連敗も、12日目から4連勝するなど7勝8敗。ロンドンでは「思い出に残るロンドン公演にしたい。楽しみたい。現地の人に相撲の文化を知ってもらって喜んでいただきたい」と思いをはせた。

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