【陸上】大接戦の混合1600mリレー 世陸代表・松本奈菜子擁する福島が0秒01差でV

[ 2025年10月7日 13:25 ]

最後の直線でデッドヒートを繰り広げる(左から)福島の松本奈菜子、千葉のバログン・ハル、兵庫の寺本葵
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 成年少年男女混合1600メートルリレー決勝が行われ、福島が大会新記録となる3分18秒67で優勝した。

 長谷川桜介(日大東北高)、小野莉瑚(郡山東高)、金森瑛(仙台大)、松本奈菜子(東邦銀行)の順に走った福島。最後の直線まで福島、千葉、兵庫の三つ巴のデッドヒートとなった中、世界選手権で400メートルと混合1600メートルリレーを走った松本が先頭でフィニッシュした。

 福島と2位兵庫は0秒01差。3位千葉までが大会新記録となった。これが国スポの陸上競技において最終種目となった。

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