【女子ゴルフ】小祝さくら「リハビリ生活頑張ります」特別保障制度適用

[ 2025年9月30日 18:58 ]

小祝さくら
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 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は30日、左手首の手術の影響で欠場が続いているシード選手の小祝さくら(27=ニトリ)に、負傷を公傷として扱う特別保障制度を適用すると発表した。

 公傷の内容、適用の由についてはプライバシー保護を目的に公表しない。保障の適用期間は8月8日に始まった北海道meijiカップから1年間で復帰後は欠場分と同数の試合に出場できる。

 小祝は、7月下旬の大東建託いい部屋ネット・レディースの第2ラウンドを左手首痛で途中棄権し、その後は欠場が続いていた。

 9月8日には「TFCC損傷(尺骨側手関節三角線維軟骨複合体損傷)」と診断され、今季残り試合を欠場し、手術を受けることを発表した。

 小祝はこの日、インスタグラムに入院中の写真を投稿。「先日無事に手術が終わりました!術後の痛みはまだありますがリハビリ生活頑張ります」と手術の報告と今後のリハビリへの決意をつづった。

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