【男子ゴルフ】レフティー細野勇策 首位でホールアウト 3週前は池ポチャ4発…「自分を見失っていた」

[ 2025年9月26日 15:16 ]

男子ゴルフツアー パナソニック・オープン第2日 ( 2025年9月26日    大阪府 泉ケ丘CC=6993ヤード、パー71 )

<パナソニックOP第2日>1番、バンカーショットを放つ細野勇策(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 第2ラウンドが行われ、9位から出たレフティーの細野勇策(22=三共グループ)が7バーディー、1ボギーの65で回り、通算11アンダーの首位でホールアウトした。

 前半の16番で5メートルのバーディーパットを沈めると、そこから5連続バーディーを奪った。1番では15メートルをねじ込み、「ボギーにして流れを悪くしないようにと考えていてた。入ってラッキーでした」と笑顔を見せた。「1日を通してすごくいいゴルフができた」と手応えを口にした。

 3週前のロピアフジサンケイクラシックでは終盤に待望の初優勝が池に消えた。首位に並んで最終日を迎えたものの、16番パー3で池ポチャ4発。11打を叩き、初Vの好機を逃した。「自分はキレないのが持ち味だと思っていたけど、あの時は結構怒っちゃって、自分を見失っていた」。「もうあの日で終わった。良くも悪くもすぐ忘れるので」と気持ちはすでに切り替わった。

 上位で迎える週末。日本人では、1991年の羽川豊以来のレフティーVもかかるが、「今のところは全然そういう意識はないけど、しっかり明日以降も伸ばしていけたら」と平常心で臨む。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年9月26日のニュース