「Sho-Time Golf」VATICクラブでラウンド対決! 新作ドライバー「Venero」実戦でも350ヤード超え

[ 2025年9月26日 12:00 ]

「Sho-Time Golf」YouTubeチャンネルでVATICクラブを使用したラウンド対決の模様を公開
Photo By 提供写真

 人気YouTubeチャンネル「Show-Time Golf(ショータイムゴルフ)」で、VATIC GOLF(バティックゴルフ)のクラブを使ったラウンド対決が行われ、このほど動画が公開された。

【動画】「Sho-Time Golf」VATICクラブでラウンド対決!

 チャンネルを運営しているShota(尾崎翔太)に加え、かつや、姜秀一、エンター豊田が出演。4人は9月5日に新発売された新作ドライバー「Venero(ヴェネーロ)」を試打した動画にも登場しているが、今回は千葉・ベルセルバCC市原コースでVATICのフルセットを使って2対2のスクランブルストローク対決に挑んだ。

 「Venero」の試打では、ドラコンプロでもあるエンター豊田が400ヤードを計測。実戦でも〝飛びの可能性、無限大。〟という触れ込み通りのショットが飛び出した。351ヤードの5番パー4では、エンター豊田のティーショットが「先っぽ気味だった」というもののグリーンオーバー。その飛びに「エグッ、超えた!」と驚いた。

 姜もグリーン周りまで飛ばし、6番パー4でも300ヤード以上飛ばした。「芯が広いね。どこに当たっても飛んでくれる」と新作ドライバーの性能を実感した。「音がめっちゃいい」「ダフっても飛ぶ」「安心感しかない」「曲がる気がしない」と次々と称賛の声が上がった。

 〝飛びの秘密〟は、宇宙工学を応用した特許技術「新ORIGAMI-Carbon Sole構造」にある。インパクト時にヘッドが2方向に変形し、エネルギーを効率よくボールに伝えることで初速アップを実現している。また、ヘッドのフロント部分は4種類のウエートで1グラム単位の調整ができ、バック部分はヒール・センター・バックの3カ所に2種類のウエートを配置可能。これにより、弾道やスピン量を自在に調整できる。今回はプライベートラウンドのため、特別にベストなポジションを探りながらウエートを調整。調整していくことでどんどんショットが安定し、「これだけカスタムできたら合うしかない」と納得した。

 VATICのアイアン、ウエッジもウエートを装着することで重心距離や重量を調整できる。「素晴らしいスピンが入る」とグリーン周りで威力を発揮した。また、パターのフェースは着脱式になっていて、ジュラルミン、ステンレス、樹脂インサートに交換できる。自分に合うフィッティングにしたことで、両チームとも4バーディーずつを奪った。

 「クラブのおかげだね。画期的なクラブ」。ドライバーだけでなく全てのクラブの特徴が凝縮されている動画は、3回に分けて配信されているので要チェックだ。

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