【テニス・ジャパンOP】西岡良仁 7大会連続1回戦負け 「いつかは抜けると思うが…」本人も困惑

[ 2025年9月25日 15:53 ]

テニス男子木下グループ・ジャパン・オープン第2日 ( 2025年9月25日    東京・有明テニスの森公園 )

<シングルス1回戦・西岡-ダルデリ>第1セットの第13ゲーム、相手と打ち合う西岡良仁
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 シングルス1回戦で世界ランキング157位の西岡良仁(ミキハウス)は、同30位のルチアーノ・ダルデリ(イタリア)に6―7、3―6のストレートで敗れた。

 第1セットは第3ゲームを先にブレークした西岡。直後のゲームをブレークバックされ、タイブレークの末に先取されると、第2セットは第6ゲームから4ゲームを連取され、初戦で姿を消すことになった。

 試合終了から約1時間後、会見に応じた西岡は「テニス自体は比較的良かった。今日もほしいポイント、1点が遠かった」と自己分析。10度あったブレークポイントを全て逃して敗れた2週間前のデビス杯同様、再びあと1ポイントに泣かされた。

 これで7月のムバダラ・シティDCオープンで2回戦に進んだのを最後に、下部大会を含めて7大会連続の1回戦負け。今年は肩や腰の不調に悩まされてはいるものの、「ここまで(不調が)長いのは初めて。いつかは抜けると思うが、いつかとは言えない」と首をひねった。

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