三浦龍司 世界陸上“接触騒動”に言及「魅力の一つでもあるのかな」、スタジオ感嘆「凄い」

[ 2025年9月21日 15:49 ]

男子3000メートル障害決勝、ゴール後悔しそうな表情の三浦(撮影・木村 揚輔) 
Photo By スポニチ

 陸上の世界選手権東京大会の男子3000メートル障害で8位入賞した三浦龍司(23=SUBARU)が21日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)にゲスト出演。他の選手とゴール前で接触したことについて言及した。

 15日に行われた決勝で三浦は序盤から好位置をキープ。一時は3位に浮上するなどメダル争いを繰り広げたが、最後の障害付近で他の選手と接触。ゴール前で失速して8位に終わっていた。

 日本陸上連盟は接触を妨害と判断して審判長に抗議したが、棄却され、三浦の順位は変わらなかった。レース後は報道陣に対して気丈にふるまった三浦だが、舞台裏ではスタッフらの前で悔し涙を流す姿があった。

 スタジオで元衆院議員でタレントの杉村太蔵から「接触してなかったらメダルは獲れた?」とズバリ質問されると、「いや~でも、長距離種目はオープンレーンというか、レーンは決められてないので接触のリスクはどうしてもついてくる。これはレースの醍醐味というか、魅力の一つでもあるのかなと僕は思ってます」と語った。

 スタジオからは「そう言えるのが凄いね」と感嘆する声が上がっていた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年9月21日のニュース