【世界陸上】女子20キロ競歩がスタート 日本記録保持者・藤井菜々子が3度目の入賞目指す

[ 2025年9月20日 07:30 ]

陸上 世界選手権東京大会 第8日   女子20キロ競歩 ( 2025年9月20日    国立競技場発着 )

<世界陸上8日目>女子20キロ競歩、懸命に歩く藤井(撮影・木村 揚輔)
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 女子20キロ競歩が始まり、日本勢は4大会連続出場の藤井菜々子(26=エディオン)、6大会連続代表の岡田久美子(33=富士通)、2大会連続出場の柳井綾音(21=立命館大)が国立競技場をスタートした。

 今年2月の日本選手権20キロ競歩を1時間26分33秒の日本記録で制した藤井は19年ドーハ大会7位、22年オレゴン大会6位で、世界選手権3度目の入賞を狙う。また、1時間27分41秒の自己ベストを持つ岡田も19年ドーハ大会で6位入賞しており、日本代表ラストレースで集大成の歩きを目指す。柳内は24年パリ五輪では混合リレー専念のため20キロ出場を辞退。世界選手権初出場の23年ブダペスト大会では30位だった。

 パリ五輪金メダルの楊家玉(29=中国)、前回大会女王のマリア・ペレス(29=スペイン)、22年オレゴン大会優勝のキンベルリ・ガルシアレオン(31=ペルー)、21年東京五輪金のアントネラ・パルミザノ(34=イタリア)とメンバーがそろっており、激しい優勝争いが繰り広げられそうだ。

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