【世界陸上】織田裕二大興奮「見応えありましたね」 4連覇達成のライルズを称える「さすがですね!」

[ 2025年9月19日 22:24 ]

陸上 世界選手権東京大会第7日 男子200メートル決勝 ( 2025年9月18日    国立競技場 )

織田裕二
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 男子200メートル決勝が行われ、ノア・ライルズ(米国)が19秒52でウサイン・ボルト以来史上2人目となる大会4連覇を達成した。スペシャルアンバサダーの織田裕二(57)が高レベルのレースを振り返った。

 決勝レースのスタート前には「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空の必殺技である「元気玉」ポーズを披露し、絶叫。大歓声を浴びた。スタートはレベル(ジャマイカ)らが好反応を見せたものの、中盤からギアを上げて加速。混戦を制し、歓喜のかめはめ波ポーズも披露した。

 さらに、快挙を達成したライルズを会場が祝福。ドラゴンボールの主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」が流れる粋な演出に、ライルズもご満悦だった。

 レースを見終えた織田は「この4人の戦いは見応えありましたね」と大興奮。「ここ勝たなきゃいけないと本人が一番感じていてそこを勝ちきれるのはさすがですね!」と4連覇を達成したライルズを称えた。

 注目していたレベルについても「この舞台で自己ベストを出せるんだからやっぱりレベルも怖いですよ」と語った。

 最後に「信じられないぐらい高レベルのレースでした」と選手たちに感謝した。

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