【世界陸上】4連覇のライルズ「今までで1番嬉しい金メダル」ボルト以来史上2人目の快挙に満足げ

[ 2025年9月19日 22:55 ]

陸上 世界選手権東京大会第7日 男子200メートル決勝 ( 2025年9月18日    国立競技場 )

男子200メートル決勝で優勝しかめはめ波をするライルズ(撮影・藤山 由理)
Photo By スポニチ

 男子200メートル決勝が行われ、ノア・ライルズ(米国)が19秒52でウサイン・ボルト以来史上2人目となる大会4連覇を達成した。

 決勝レースのスタート前には「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空の必殺技である「元気玉」ポーズを披露し、絶叫。大歓声を浴びた。

 スタートはレベル(ジャマイカ)らが好反応を見せたものの、中盤からギアを上げて加速。混戦を制し、歓喜のかめはめ波ポースも披露した。

 ライルズは「今までで1番嬉しい金メダルだ」と歓喜。「今シーズンは苦労もたくさんあったが、東京に来て4連覇を達成できて誇りに思っている。大観衆の中で(元気玉で)たくさんのエネルギーが集まって最高の走りができた」とうなずいた。

 日本のアニメ好きで知られるライルズは、アニメにちなんだパフォーマンスでも注目を集めてきた。銀メダルを獲得した100メートルではスタート前に「ドラゴンボール」、「呪術廻戦」といった日本の人気アニメのポースを披露。200メートルの準決勝では、「ONE PIECE」の主人公ルフィの「ギア2(セカンド)」ポーズで会場を盛り上げた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年9月19日のニュース