【世界陸上】ジェファーソン・ウッデンが12年ぶりの短距離2冠! 今季世界最高でジャクソンの3連覇阻む

[ 2025年9月19日 22:25 ]

陸上世界選手権東京大会第7日 女子200メートル決勝 ( 2025年9月19日    国立競技場 )

100メートルに続き、200メートルを制したメリッサ・ジェファーソン・ウッデン(AP)
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 女子200メートル決勝が行われ、100メートルを制したメリッサ・ジェファーソン・ウッデン(米国)が21秒68の今季世界最高記録で史上4人目、12年ぶりとなる短距離2冠となった。大会3連覇を目指したシェリカ・ジャクソン(31=ジャマイカ)は22秒18で3位に終わった。

 フライングがあり、スタートやり直しとなってもウッデンの集中力は研ぎ澄まされたままだった。6レーンからスタート直後に飛び出すと、7レーンを走るジャクソンをとらえ、直線に入ってライバルを突き放し、2位のハントに0秒46差をつける圧勝だった。

 2013年モスクワ大会で100メートル、200メートルを制したシェリーアン・フレイザープライス(ジャマイカ)以来、12年ぶりとなる2冠達成となった。

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