【世界陸上】やり投げ上田百寧の3投目はファウル? 判定に抗議中を明かすも「自分らしい投げだった」

[ 2025年9月19日 21:27 ]

陸上 世界選手権東京大会第7日 女子やり投げ予選 ( 2025年9月19日    国立競技場 )

<世界陸上7日目>女子やり投げ予選、笑顔で引き揚げる上田(撮影・木村 揚輔)
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 女子やり投げの予選が行われ、上田百寧(26=ゼンリン)は60メートル49のA組7位で決勝進出はB組の結果を待ったが、決勝進出となる上位12人には入れなかった。

 惜しかったのは3投目。やりは60メートルを大きく超え、記録を伸ばしたかに見えたが、投げた後にバランスを崩して転倒。倒れながらも必死でファウルラインを越えないようにこらえたかに見えたが、お尻の部分がラインに触れるかどうかの微妙な状況だった。結果はファウルで記録としては残らなかった。

 上田は「最後の投てきはファウルかファウルじゃないか抗議中で…。自分でもどうか分からないけど、いい投げだったなと。試合自体、楽しんでできた。自分らしい投げができた」と語った。

 B組の結果を踏まえ、上位12人に入れば決勝進出となる。

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