【世界陸上】連覇狙う北口榛花 注目の1投目は60メートル31 2投目も進出ライン超えず悔しげ苦笑い

[ 2025年9月19日 19:22 ]

陸上 世界選手権東京大会第7日 女子やり投げ予選 ( 2025年9月19日    国立競技場 )

<世界陸上東京・7日目>女子やり投げ予選、1回目の投てきを終え、ほっとした表情を見せる北口(撮影・藤山 由理)
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 女子やり投げの予選が行われ、昨夏のパリ五輪金メダルで日本女子初の大会連覇がかかる北口榛花(27=JAL)が登場。1投目は60メートル31となった。

 北口はスタートリストの1番目で登場。1投目から60メートルを超える投てきを披露し、ほっとしたような笑みを浮かべていた。

 2投目は60メートル38と進出ラインは超えられず、悔しげな苦笑いを見せていた。

 予選の試技回数は3度。決勝に進むためには、進出ラインの62メートル50を超えるか、予選全体で上位12番以内に入る必要がある。

 6月に右肘の違和感を訴え、「右肘内側上顆炎」と診断された。7月の日本選手権は欠場。復帰戦だった8月20日のダイヤモンドリーグ(DL)第13戦は、50メートル93という低調な記録で最下位に終わった。

 同28日のダイヤモンドリーグ・ファイナルでも最下位の6位だったが、60メートル72と記録を伸ばしていた。

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