名古屋場所優勝の琴勝峰は豪ノ山を破って2勝1敗

[ 2025年9月16日 17:35 ]

大相撲秋場所3日目 ( 2025年9月16日    両国国技館 )

琴勝峰
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 7月の名古屋場所で初優勝した東前頭5枚目の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽部屋)は西前頭3枚目の豪ノ山(27=武隈部屋)を押し出し、2勝1敗とした。

 馬力のある豪ノ山に対し、立ち合いは胸で当たって受け止めた。相手の突きをいなしながら右をのぞかせる場面もあった。相手が攻め込んでくるところを右へ回り込んで体勢を入れ替えて押し出し。初日は若元春に寄り切られたものの、2日目から連勝で白星を先行させた。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元関脇・若の里の西岩親方は「琴勝峰は下半身がしっかりして、体の柔らかさもある。相手の圧力をうまくかわしている。豪ノ山の突き押しは力があるんですが、うまく(力が)伝わっていない、押しにくそうにしている」と指摘した。

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